USBID-PGMR.EXE
USB-ID FTDI変更ツール

2014/09/30-
 USB-ID FTDI変更ツール(USB-PGMR.EXE)は、ヒューマンデータ製品のうち、FTDI社USBコントローラ搭載品について、USBのベンダーIDとプロダクトIDをヒューマンデータのものから、FTDI社のものに変更するツールです。
USBのベンダーIDとプロダクトIDをFTDI社のものとすることにより、FTDI社の提供するデバイスドライバをそのままの利用することができます。 FTDI社デバイスドライバーサポート
これにより、Linux、MacOS、その他の環境でヒューマンデータ製品をご利用になることが容易になります。
なお、弊社では、弊社がサポートするOS以外について一切サポートしておりませんのであらかじめご了解のうえ実行(書き換え)をお願いします。
 USBのベンダーIDとプロダクトIDを書き換えても製品の性能には影響いたしませんが、設定ファイルで調整された部分はFTDI社のものになります。

対応OS : Windows 8.1/8/7(ここでの対応OSとはUSB-PGMR.EXEが動作する環境を指します)
■使用方法
 プログラムアイコンをクリックし、画面の指示に従ってください。
■書き込み対象の機種を選択
 機種選択を間違えないようにご注意ください。

 ■書き込み対象の個体(実機)を選択
現在パソコン上で検出されている機器が列挙されますので、書き込み対象個体を選択(クリック)してください。安全のためには書き込み対象のみを接続されるようお勧めします。

 ■バックアップデータの保存
 USB-PGMR.EXEでは、もとに戻す機能をサポートしておりませんが、もとに戻したい場合は、ここで保存したバックアップデータと装置本体を一緒にお送りいただくことで、弊社にてもとに戻す作業が可能です。
 ■書き換え(プログラミング)の実行
書き換え実行ボタンをクリックして書き換えを実行します。

確認ダイヤログが表示されます。
 ■処理の完了
処理が正しく完了しました。
USBケーブルを抜いて、再認識する際には、ヒューマンデータ製品とは認識されませんので、以後はFTDI社のデバイスドライバをご使用いただくこととなります。
よろしければ、こちらからダウンロードしてご活用ください。(USBID-PGMR.zip)
インストールの必要はなく、zipファイル内のexeを実行するのみです。
USB-PGMR.EXEをご使用になった影響について、弊社では一切保証致しません。
このプログラムの適用は、お客様による製品の改造に該当いたしますので、不具合発生時は保証期間内であっても、有償修理扱いとなりますのでご注意をお願いいたします。
2017.4.10 FTDI社のドライバをインストールしていないPCで実行するとFTD2XX.DLLのエラーが表示されるため
FTD2XX.DLLもzipファイルに含めました。アプリケーションの変更はありません。

USB専用サイトのトップへ