恒温槽制御アプリ(Ver4)
エスペック製恒温槽コントロールアプリ

2014/08/22-
エスペック社の恒温槽(SH-241)をパソコンから制御するアプリケーションです。
目標温度/湿度、設定温度到達後のさらし時間を設定ができます。
インストールは必要なく、exeの実行のみとなっています。
対応OS : Windows 8/7/XP/2000

接続例

弊社USB-305LNX-004とエスペック社SH-241はストレートケーブルを使用して1:1で接続可能です。
詳しい接続情報はこちらを参照してください。

USB-305との接続例


LNX-004との接続例

その他、弊社の以下のUSB RS485/422変換器などがご利用可能です。

« 使用可能な製品例 »

ピンアサイン

RS-485信号ピン接続表(恒温槽)
ピン番号 信号名 機能
1 SD+ 送信データ(A)
2 SD- 送信データ(B)
3 RD+ 受信データ(A)
4 RD- 受信データ(B)
5 GND グランド
6 GND グランド
7 NC (未使用)
8 NC (未使用)
9 NC (未使用)
D-Sub9ピンコネクタ(USB-305、LNX-004共通)
ピン番号 信号名 方向 機能
1 RD+ IN 受信+
2 RD- IN 受信-
3 SD+ OUT 送信+
4 SD- OUT 送信-
5 GND - 信号グランド
6 (GND) - 内部でGNDと接続
7 (GND) - 内部でGNDと接続
8 (GND) - 内部でGNDと接続
9 (GND) - 内部でGNDと接続
CASE FG - 内部でGNDと接続

使用方法

  • 起動時:
    恒温槽をコントロールするためのポートを選択します。
    [アプリ固定] ボーレート:9600、データ長:8、ストップビット:1、パリティ:なし
    [エスペック社の恒温槽(SH-241)側の設定例] "RS485":1、"PROTOCOL":NORMAL、"ECHO BACK":OFF、
    "SPEED":96、"STOP":1、"DATA":8、"PARITY":NONE、"DELIMITER":C
  • 目標温度/湿度の設定
  • さらし時間の設定:
    目標到達後、何分間その状態でさらしておくかを設定します。(小数点不可)
  • デバッグ機能:
    任意のコマンドを恒温槽に送り、結果を取得することができます。
    また起動時からの送受信履歴も表示されます。
  • プログラム運転:
    最大5個まで、あらかじめ目標の温度と湿度を設定しておくことができます。
    それぞれの設定に到達しさらし時間経過後にOKを押すと、次の設定で運転が開始されます。
[ダウンロード] 
よろしければ、こちらからダウンロードしてご活用ください。(espctrl4.exe)
 皆さまのお役にたてば幸いです。
バグなどがありましたらメールでご連絡いただけると幸いです。

恒温槽制御アプリ(Ver4)はフリーソフトです、ご使用は皆さまの責任で(At Your Own Risk!)お願いいたします。

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